電気化学分野で顕著な業績を残された先生のお仕事や現役(特に若手)世代へメッセージです。
2025年
電流–電位曲線へのこだわり(93巻2号) 加納 健司(京都大学名誉教授)
社会と科学技術・イノベーションのたゆまない発展に向けて(93巻1号) 中村 道治(科学技術振興機構 名誉理事長)
2024年
半世紀に渉る電解フッ素化によるNF3合成とその応用研究(92巻4号) 田坂 明政(同志社大学、公益財団法人加藤科学振興会)
磁気電気化学とともに歩んできた道(92巻3号) 青柿 良一(職業能力開発総合大学校)
研究単一細胞CMP解析へのこだわり(92巻2号) 松岡 英明(東京農工大学)
バイオセンサ研究37年(92巻1号) 水谷 文雄(産業技術総合研究所、兵庫県立大学)
2023年
腐食防食,めっき,そして電池(91巻3号) 佐藤 祐一(神奈川大学)
隣接領域を歩んで(91巻2号) 山内 繁((特非)支援技術開発機構、国立身体障害者リハビリテーションセンター )
電気化学を薬学に活かしたい思いから(91巻2号) 楠 文代(東京薬科大学)
バイオセンサからマリンバイオへ(91巻1号) 松永 是((国研)海洋研究開発機構、東京農工大学 )
2022年
アノード酸化—その不思議を追いかけてー(90巻4号) 小野 幸子(工学院大学)
生物に学ぶという発想で電気化学のフロンティアを拓く(90巻3号) 相澤 益男 (東京工業大学)
酸化チタン電極による水の光分解から光触媒へ(90巻3号) 藤嶋 昭 (東京理科大学、東京大学)
2021年
小さい電極で何ができるか?—転機を活かそう—(89巻3号) 末永 智一 (東北大学)
私を世界に導いた生物電気化学 =その出会いと魅力,そして挑戦=(89巻1号) 谷口 功((独)国立高等専門学校機構、熊本大学)
2020年
グリーン水素と燃料電池—半世紀の研究生活を振り返って(88巻3号) 太田 健一郎 (横浜国立大学)
余は如何にして電気化学者となりし乎(88巻1号) 大澤 雅俊(北海道大学)
2019年
電池への思い(87巻Autumn号) 山木 準一 (九州大学)
電極触媒に魅せられて(87巻Spring号) 高須 芳雄(信州大学)
2018年
準絶滅危惧種の持続的展開(86巻Winter号) 垣内 隆 (pH計測科学ラボラトリー)
有機電気化学とともに半世紀~フッ素を中心とした有機ヘテロ原子化学と電気化学との融合領域の開拓~(86巻Autumn号) 淵上 寿雄(東京工業大学)
固体電解質の発展とともに(86巻Summer号) 山本 治(三重大学)
研究生活を振り返って~学から産への技術移転~(86巻Spring号) 逢坂 哲彌(早稲田大学)


